連絡を取らせてもらえなという壁を乗り越えて復縁した復縁工作の成功事例

復縁工作成功事例

相談内容

依頼者:Nさん・30代・女性・東北地方

彼氏との仲を取り持って貰いたい。

切っ掛けは同じ職場の男性からアプローチを受けた事でした。
当時私は結婚していましたが、旦那とも不仲だった事を知っていた彼は”俺が全部責任持って面倒みてやる”と言われ交際がスタートしました。

暫くして私は離婚し、彼名義でアパートを借りて住んでいましたが、
急な病により彼が地元の地方都市に帰る事になってしまい、仕事も退職する事になりアパートも解約する事になりました。
“責任持って北海道にも連れて行く”と言われていたのですが、彼の両親には猛反対されていました。

一応私も彼の地元へ越し、彼の両親の手前もあったので私はアパートを借りる事になり、彼は両親と実家で暮らしていました。
会うのは決まって私の居るアパートで「近いうちに一緒に住もう」と言ってくれていました。

ところがある日突然彼と連絡がつかなくなってしまい、直接実家に行き話がしたいと言ったが彼の両親に警察に通報すると言われてしまい、仕方なく退散する事に。

何があったのか、どうして連絡が取れないのか全く分かりません。
彼が無事なのか、今後どうしたらいいか分かりません。

突然連絡がつかなくなった彼と復縁するには?

まず事実関係として、彼に何があったのか、なぜ両親はNさんを嫌うのか、彼は今後どうするつもりで居るのかを知る必要があり、多方面からの調査が必要になる為少し長期になる事が予想されましたが面談時、契約後の打ち合わせでしっかりとご理解頂きました。

復縁方法は彼の状況次第で変わってきますのでまずは調査をしてみてからその状況で再度打ち合わせをするという運びになりました。

まずは彼が今現在どこに居るかを確認する必要があるのでそちらと、彼の両親のNさんに対する振る舞いの理由を調べました。

両親の追跡から彼が病院にいる事が判明し、そのまま接触の機会を図り、両親に対しては趣味の歌声喫茶にて接触、老夫婦の工作員をあてがい息子夫婦の愚痴などをこぼしながら相手の話を引き出し原因を特定。

両親がお見合い相手を用意していたのでNさんが邪魔な存在だったとの事。
しかし息子が中々会おうとせず、更に不倫関係にあった女を離婚させて連れて帰って来たからビックリ!
その女を息子が入院中に地元に送り返したいけど方法が分からず取り敢えず警察に行ってみたが相手にされなかったなどベラベラしゃべってくれたので思いの外話が早く済みそうでした。

彼の方は情報収集の結果もう暫く入院が必要の様で、実家に戻る前に話を聞く必要があった為その両親の準備したお見合い相手の両親が雇ったお見合い相手を調べる興信所の人間として接触をしました。

彼としてはNさんと一緒になるつもりで退院したらNさんのところへ行くつもりとの事。
それが分かっていればもう弊社が関わる必要が無い為撤退しました。

念のためその後経過観察をし、彼の言葉通りになったので経過観察も終了し復縁工作成功という事で終了しました。

契約内容:復縁工作
契約期間:2カ月
着手金と成功報酬:100万円+20%(+消費税)

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