擦れ違い復縁夫婦の背中を押すだけで解決した復縁工作成功事例

復縁工作成功事例

依頼者:Oさん・40代・男性

婿入りしましたが、先日実母の入院手術の為に帰省したところ、このタイミングで荷物と離婚届けを実家に送られてしまいました。
現在、母が入院中の為実家に住んでいます。

私はバツイチで先妻との間に3人子供がいますが、私の実家の近くに次男と娘と一緒に住んでいます。
長男は結婚していて独立して家を出ましたが、次男は結婚して1月に子供も産まれましたが居は構えずそのまま実家に奥さんを呼んで生活しています。

離婚届けは無記入のものが返信用封筒と共に荷物と同様に送られました。
連絡先は分かりますが、LINE等々でも返信はありません。
相談というよりは、自殺を考えていました。

結婚してまだ僅か1年ほどで、原因として考えられるのは仕事が忙しくて帰りが遅い、子供を作らないということが考えられます。
私には前妻との間に子供が3人居りますし、年齢も年齢なのでこれ以上子供はいいかなと考えていて、結婚をする時にそれは納得をして貰っていたはずなのですが、最近またこの話で少し口論になっていました。

私には今妻しか居りませんし、母ももうあまり長くは生きられないと思います。
精神的に少し参ってきているので出来れば妻には側にいて欲しい所なのですが、どうしたらいいのでしょうか。

弊社で行った復縁工作

奥さんがい今何をし何を考えているのかをまず知りたい、復縁の可能性はあるのか、あるとすればどんな条件かという事を依頼者様は求めていて、弊社と致しましてもそこを調べ手を打たなければ復縁は出来ないと思いましたので早速調査を開始しました。

といってもかなり詳細な情報を提供頂きましたので確認程度の調査になり早期に工作に着手出来ました。

方法としては、対象者宅では犬を飼っており、散歩の時間もコースも決まっていたので、そこで同性工作員と同じ犬種の犬を用意しいつも立ち寄る公園で接触しました。

弊社に読み通り警戒心は非常に薄くその日の内に連絡先を交換し、かなり早い段階でお互いの家庭事情を話せるまでになりました。

決して旦那を嫌いな訳ではない、正直寂しいという言葉が出たので工作員から心理誘導を掛け、対象者からOさんに連絡を入れるよう促しました。

後は自然体で連絡を取り合えば自然と二人は戻るという事が分かりましたのでここで工作員は離脱し契約は終了となりました。

ご契約内容
復縁工作
契約期間:2カ月
着手金と成功報酬:60万円+20%(+消費税)

工作員のコメント

ちょっとしたすれ違いから意地になっていただけという気がします。

奥さんも本当は戻ってきて欲しいと思っていて、何か切っ掛けを探していただけという様な状況だった感じですね。

2人が戻るその切っ掛けになれた事を嬉しく思います。

ちょっとしたすれ違いや勘違いというのはコミュニケーション不足から起こる事が多いので、皆さん気を付けて下さい。

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