距離を置いたカップル復縁を成功させた意外な復縁工作とは?

復縁工作成功事例

復縁相談

依頼者:Kさん・40代・男性・北海道

復縁したい。
共通の知人の紹介で2年前に知り合って去年交際する事になり、コロナの影響を考え今年に入ってから同棲しようという話になっていたので私はその様に段取りを組んで物件も決めたりしていました。

所が内見なども一緒に行き、物件を決めていたにもかかわらず、去年末に色々と性急すぎると言われ突然距離を置くことになり、1週間に1~2回程度電話かLINEかで連絡を取るだけの状態になっています。

いったい彼女はどうしたのでしょうか。
私としては結婚すら考えていたのですが急ぎ過ぎたのでしょうか。

彼女はまだ20代後半に入ったばかりなのでもっと遊びたいのか、もしかしたら他に好きな人が出来たのでしょうか?

彼女の本音を聞き出すために選んだ接触ポイントとは?

上記相談内容をKさんと煮詰めていき、彼女に別の男が居るのか、居るなら別れさせる、居ないのであれば何故突然距離を置いたのかなどの本音を聞き出すという事で契約書を交わし着手をしました。

調査の結果実際に会っている男性は居らず、コロナの時期だからか比較的人と会うのは少ないように感じました。

接触ポイントとして設定したのは、対象者の交友関係の広さを利用し対象者の友人に先ずは接触し、「○○できる人を紹介して欲しい」という事で対象者を紹介してもらう方法を使い接触する事に。

何故この方法を選んだのかと申しますと、弊社に在籍しています北海道出身の女性工作員の友人が対象者の知人でしたので、その繋がりを利用させて頂きました。

難なく工作員は接触を果たし、友人を伴ってお酒を飲むという事を数度繰り返しプライベートの話を出来る関係性を築き、恋愛トークへと転じ、Kさんの事を聞き出しました。

「同棲=結婚ではないと考えていて、自分の事を凄く大事にしてくれる優しい人なんだけどちょっと重いな」という風に感じてしまったそうで距離を少しおいて冷静になりたかったとの事でした。

この時の会話を元にKさんと協議をし二人で話し合いの中から今後どうして行くかを決めていくという形に誘導していくといった形で話はまとまりました。

工作員が対象者と再び会い、お酒の席でKさんの話に誘導し、それほど大事に思ってくれる相手であり、対象者自身が好意を持っているのなら二人でしっかり話し合うべきだという方向に誘導し、対象者からKさんへ連絡させる事に成功し、後日対象者はKさんが一人待つ新しい部屋へと引っ越してきたとの事で復縁工作は無事成功となりました。

契約内容:復縁工作
契約期間:3ヶ月
着手金と成功報酬:100万円+20%(+消費税)

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