突然嫁から離婚届けを出されて半年経っても気持ちがあるから復縁の依頼を頂いた成功事例

復縁工作成功事例

依頼者 :H様
住まい :埼玉在住
職業  :自営業

ご相談内容

埼玉で自営業をしているH様は結婚20年を超えた時に妻から離婚を言い渡されました。

あまりにも突然の事で妻の言い分を聞き、妻の要求を飲んであげようと離婚届けにすぐにサインをしたH様は奥様が家を出て半年も経たない内に離婚届けにサインをした事を悔やみ、奥様との復縁を望むようになっていました。

奥様が離婚を考えた理由は、H様の取引先の社長が自殺をした為、収入が激減し、奥様も仕事をしなければならなくなり、今までの生活とは全く正反対の生活を余儀なくされた事に不満を感じた奥様は離婚を決意したとの事でした。

今までに自立して仕事をした事がない奥様にとっては結婚生活以外にも楽しい事が多い事を知ってしまい、H様との結婚生活よりも離婚して自分の力で生活していきたいと考える様になったとの事でした。

離婚後もLINEをしたり月に2、3回程度は会ってはいるものの生活に満足している奥様は復縁を考える事が一切なくH様の想いは空回り、奥様との復縁に進まない事が不安になって復縁相談をいただく形となりました。

現状よりも満足させる復縁工作の方法をご提案

現状の生活に満足している奥様にとってH様との復縁を意識させるのはとても難しい案件でした。

今が楽しいと思い込んでる奥様にとって今以上に楽しい結婚生活をイメージさせなければならず、H様のご協力が無ければとても叶うものではありませんでした。

奥様の求める楽しさとH様の求める楽しさをマッチさせる必要があり、奥様から工作員を接触させて話しを聞き出す事でH様にはない魅力をH様に付ける以外に方法はありません。

心理誘導を行って奥様に楽しい生活をイメージさせるよりも奥様から聞き出した情報を元にH様が奥様の楽しいに合わせる事で二人で協力してもっと楽しい事があると思わせた方が復縁に進みやすい事が分かった為、H様へのアドバイスをこれまで以上に行い、H様の心証をご自身でよくして頂くと同時に心理誘導を行って結婚生活をした方がより楽しい人生を楽しめるのでは?と誘導していきました。

結果的に契約期間の間に奥様はH様との結婚までには至りませんでしたがもう一度同居生活をして生活するまでにはこぎつける事に成功した案件でした。

ご契約内容
契約期間:4カ月
着手金と成功報酬:130万円+30%

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