復縁相談事例~自己改善で相手からの復縁を促す

復縁工作成功事例

依頼者 Sさん 20代 女性

二年前に別れた元彼について。
別れて半年後から2人で会えるようになり、その間お出かけしたり誕生日プレゼントをくれたり、付き合っていた頃よりも良い関係になっていたので3カ月前に復縁したいと伝えました。

時間が欲しいと言われましたが、その後彼はラインを退会したのですがその際、辞めるからラインのIDを教えてと言われたので伝えましたが友達追加されず、私の方から友達追加をして連絡したらブロックされ今は一切連絡がとれません。

上記の様な相談があり、依頼者様との面談時の打ち合わせの結果LINE ブロックの解除をし、連絡が取れる状況にするという契約で依頼を承りました。

Sさんの最終的なゴールが復縁というものですので復縁アドバイスによる自己改善も併せて行っていきました。
自己改善点というのは人それぞれで、Sさんの場合は

  • 自分を客観視する
  • 考察の幅を広げる
  • 相手からの答えを直ぐに求めてしまう
  • 相手を思っている風でいて結局自分が優先

などの項目を挙げ、それぞれの改善点に対し取り組む項目を自己改善プログラムとしてまとめ取り組んで頂きました。

その一方で並行して対象者である彼と接触し、工作員が関係性を深め、Sさんの話を聞き出す事に成功。

その後心理誘導によりせっかく繋がった縁を切る事は相手にも失礼であり自身にとっても不利益であるという考え方を刷り込み、LINEのブロックリストに残っていた友だちのブロック解除に成功致しました。

ところが、その一報を受けたSさんは自己改善プログラムの途中で、しかも担当者のアドバイスに従わずすぐさま思いの丈をLINEで伝えてしまいました。

復縁するに至るには、今までの自分とは違うという事を相手に伝える必要があり、またその伝えるタイミングというのも重要になります。

Sさんにはそれをきちんと伝えており、契約書にも記載されていたのにも拘らず自分を優先してしまった結果既読スルーという状態に陥ってしまいました。

この時対象者に工作員が張り付いたままでしたのでリアルタイムでそれが発覚し、契約解除となりましたが、このままではうまくいかないという事が分かったので再度復縁工作を弊社に依頼されました。

ここからSさんは真剣に自己改善プログラムに取り組み、そこから1カ月後に一度LINEを送りそこからまた少しずつ間隔を狭め3カ月後には会う約束が出来るまでに距離を詰める事が出来ました。

それと同時進行で対象者に対しては心理誘導を仕掛け、変わってくれるなら復縁してもいいかなと思えるほどにSさんの方向に向ける事が出来ました。

再会の日、Sさんの自己改善に取り組んだという努力の結果、好きだという感情のままに話すのではなく相手の事も考えて、まずは再会出来た事を喜ぶという今までにないSさんの姿を見せる事で後日彼の方から復縁の申し出がありました

ご契約内容
復縁工作+復縁アドバイス・復縁サポート(自己改善プログラム)+再契約
契約期間:6カ月
着手金と成功報酬:150万円+20%

~工作を終えて~

復縁工作には自身の努力は必要不可欠であることがよくわかる案件でした。

正しい努力は必ず実るという事の証明でもありますので、今お悩みでいらっしゃる方は是非復縁屋ファストリサーチまでご相談下さい。

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