復縁工作成功事例~自分の感情をあえてぶつけて復縁出来ました

復縁工作成功事例

復縁相談

依頼者:Aさん・男性・30代・千葉県

復縁希望です。
3週間前に彼女から別れを告げられました。
理由はすれ違いばっかりでケンカが絶えなくなってきたから楽しくないとの事でした。

僕自身もケンカは嫌ですが、感情をぶつけ合うコミュニケーションという意味では振り返った時に楽しかった訳では無いですが、まあ悪くなかったのではないかと思います。
ただ意見を感情のままにぶつけ合ってたらそれこそ収拾がつかなくなるので冷静に自分の気持ちや考えを説明するような感じになっていました。

これが良くなかったのかケンカの度に「上から物を言わないで」と言われ、ケンカの理由がすり替わる事もよくありました。
じゃあどうすれば良かったのかと考えても分からず、感情のままに言葉を投げあっても結果こうなっていたのかもしれませんし。

彼女の居ない人生は考えられず、復縁出来たら結婚も考えていますが、大事に思えば思う程どうしていいか分からず僕なんかよりももっといい人と付き合った方が良いんじゃないかとすら思う様に…

でも僕じゃない誰かと幸せになるというのは振られたのに嫉妬したりして正直心がモヤモヤします。

相手を思いやる事だけが全てではない

Aさんは相手を思うあまり自分の気持ちを押し殺して相手に合わせようとする、そんな自己犠牲の精神を持った依頼者でした。

しかし、自己犠牲というのは対等の関係性でこそ上手く行く恋愛においては相手からしてみると自己満足や本音を言わないというマイナスな印象を抱く事も有ります。

このような事から恋愛関係において相手を思いやるという事は当然大事ですが、時と場合に因り自分の本当の感情を表に出し、それでも一緒に居たい、大切な人なんだと素直にそのまま伝える事も同様に大事になります。

相手に合わせているだけでは恋人は誰と付き合っているのか分からなくなってしまいますので自分の感情のままに相手とぶつかる事も時には大切になります。

復縁工作は復縁の為の切っ掛けに過ぎない

Aさんと打ち合わせをし、調査から工作に着手しました。

接触したのは近所のカフェのオープンテラスでした。
小さい子連れの工作員を近くに座らせ、子供が好きという対象者の視界に入るようにして向こうから声を掛けてくるのを待ちました。
予定通りに話しかけてくれて、取り敢えずの面識を作る事に成功しました。

その後不定期で何回か顔を合わせ、困っている人を放っておけないという対象者の性格を利用し工作員の顔に青アザのメイクを施しいつものカフェで座っていると直ぐに声を掛けてくれて相談に乗るよと上手く連絡先の交換に成功し、工作員の相談話から徐々に対象者の話にシフトしていき、Aさんの話を聞き出しつつ復縁を意識付ける為に心理誘導を掛けて行きました。

当初打ち合わせの段階では対象者の方から復縁の申し出があるよう誘導する予定で居ましたが、結婚を前提に付き合って行きたいというAさんの希望に因りAさんの方から復縁を申し出るという事で方向性を変え、Aさんから結婚を前提にという事を伝え復縁する事が出来ました。

契約内容:復縁工作
契約期間:3ヶ月
着手金と成功報酬:100万円+20%(+消費税)

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