復縁工作成功事例~束縛が酷く別れた恋人との復縁

復縁工作成功事例

依頼者:Yさん・20代・男性・新潟県

1年以上付き合った彼女に2か月ほど前振られてしまいました。
原因は僕の束縛が酷かったようでその点を何度も言われていたのですが彼女が心配でどうしても口うるさくなってしまい、それが重いと言われました。

付き合っているのであれば当然と思っていたことが彼女とはずれていたことも言われ別れる事になったのですが、僕は諦めきれず何度もアタックしていましたがそれも彼女として見れば迷惑だったようで、これ以上付き合ってとかそういう事で連絡をされたらブロックするしかなくなるよと言われてしまいました。

連絡が取れなくなるのは嫌なので今は連絡をしないようにしているのですが、もう一度彼女と付き合いたいです。
復縁させてください。

Yさんの場合束縛心、執着心が強い為、先ずはそれらを改善してからではないと復縁の可能性はないという事をお伝えし、彼女から挙げられた問題点を失くすという事が必須である事をご理解お約束して頂き復縁依頼を受けました

愛情表現にはならない束縛

調査を開始し、現在恋人がいない事を確認し接触ポイントを探しました。

Yさんとの協議の結果対象者が私設ファンクラブに入っているとある地下アイドルのライブ会場に出向き接触する事と致しました。

接触するのは女性工作員で、接触前の調査で確認した通りファン同士の交流会がライブ後に行われるのでそちらで声を掛け仲良くなっていく方向性で進めていき接触成功。
連絡先の交換が出来てからはアイドルの話題を中心に仲を深めて行きました。

お互いの話をする中で恋バナに行くよう誘導していきYさんの話を聞き出すことに成功し、Yさんの話題を掘り下げて行きました。
「嫉妬が酷くて…」という話から堰を切ったように愚痴が溢れてきて、Yさんと一緒に居たら疲れちゃうとまで言っており工作員が愛情表現の一種と考えれば愛されてたよねとYさんを少しでも持ち上げれば「あんなのは愛情じゃないよ、ただの嫉妬とか執着だよ」と返されてしまい、どれほどそれが辛かったかを説明されました。

  • 出かける時には誰と何処で何をするかの報告
  • 男性芸能人などを好き、カッコイイなどと言ってはいけない
  • コンビニや飲食店などで男性店員との接触禁止
  • 同窓会であっても男性の居る飲み会禁止

など他にもいくつもルールが存在していた様で、対象者は付き合っているというより管理されているという感覚だったそうです。

復縁の決め手は変わった自分をアピールする事

前述の対象者の話を踏まえてYさんと再度打ち合わせをして現実問題対象者がYさんの事をその様に感じていたという事を踏まえ反省材料にして頂くようにしつつ、引き続き心理誘導による復縁の意識付けを行なっていきました。

タイミングを見てYさんのほうから対象者の様子伺いのメッセージを送ってもらい、今までのYさんとは違うという事が伝わるよう努めて頂きました。

対象者のYさんを見る感情に変化が表れた頃に一度連絡をやめてみたりなどのテクニックを駆使し、対象者からYさんに「何してる?」などとメッセージが来るようになりました。

タイミングを見計らいYさんから対象者を食事に誘い二人は会う事に。
ただ食事だけという事を何回か繰り返し良きタイミングでYさんから再び復縁を申し入れた結果、今のYさんなら安心出来ると対象者が快諾しYさんたちは復縁する事が出来ました

契約内容:復縁工作復縁アドバイス・復縁サポート
契約期間:3ヶ月
着手金と成功報酬:90万円+30%(+消費税)

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