復縁工作成功事例~同棲中の彼女が家出をしてしまったとSOSが…

復縁工作成功事例

依頼者:Uさん・30代・男性・東京都

半年ほど同棲してた彼女が、浮気を問い詰めたら逃げ出してそのまま連絡が取れません

自分が仕事で日中家にいない時を見計らって帰って来てはいる様で、別に荷物を持ち出したりもしていないので別れるつもりではない様なのですが連絡が取れないという現状に疲れてきました。

自分としては待っていたいとは思っていますが、何分自由な子なのでもしかしたら他の男と居たり飽きたら突然別れを告げて来そうで怖いです。

今は区内のキャバクラで働いている筈なのですが、系列がいくつかあって何処のお店に居るかが分かりません。

お客さんがいる手前お店に行く事も憚られるので行っていません。

キャバクラや風俗の嬢とお付き合いをしていて、別れたから復縁をしたいという相談では、実はただのお客さんだったというケースがたまにあります。

その為弊社でも確認の上契約をし、もしも調査の段階で交際の事実が無いとする証拠が出た場合には契約違反となり契約解除となります。

これは復縁屋(探偵社)を利用してお気に入りの嬢の個人情報を入手しようとするストーカーのような行為であり、弊社ではこのような犯罪行為には一切協力はしないため上記のような処置を取らせて頂きます。

このようなお話をさせて頂きUさんとは契約を結びました。

調査の基本は張り込み

対象者はUさんが仕事に出ている日中に一時帰宅しているという事ですのでUさんの自宅で張り込み監視する事に致しました。

情報通りに帰ってきた対象者を追尾し勤務地を特定、接触ポイントを探しました。

Uさんとの打ち合わせの結果、対象者が仕事後よく近くの某ディスカウントストアに立ち寄る事から、そこで対象者に声を掛けるという至ってシンプルな方法で接触を試みる事になりました。

工作員については、対象者のキャラクターから男性工作員に声を掛けさせることに致しました。

接触が復縁工作の肝

ディスカウントストアでの接触の前に、顔を覚えていてもらう事が必要と判断した為一度対象者の働くキャバクラへ潜入し場内指名などをして心理学的に記憶に残るような形で会話などをして退店し、ディスカウントストアで接触しました。

その際女性工作員を同伴し、他店のキャストという設定で今同棲していると告げ、不自然にならない様に女性同士で連絡先を交換させお店の事で相談が有るなどと理由を作りプライベートで女性工作員が複数回会う様に誘導していきました。

かなり明け透けな話が出来るようになり、Uさんの話も聞き出せた頃から復縁を意識付けるよう心理誘導をしていき、工作員の面前で連絡をさせUさんの待つ自宅へと戻るようになりました。

これにより復縁工作は成功し、Uさんは対象者と無事復縁する事が出来ました。

契約内容:復縁工作
契約期間:2ヶ月
着手金と成功報酬:90万円+15%(+消費税)

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