復縁工作成功事例~不倫関係にあった恋人と結ばれたい

復縁工作成功事例

依頼者:N・K様:男性:40代:東京都

私が妻帯者で、相手が独身という関係で不倫をしていました。
不倫関係にあったのは凡そ1年ほどで、別れた理由としては妻に不倫がばれそうになり彼女に慰謝料の請求をされないよう私から別れを告げました。

彼女の事を守ろうと考えての行動だったのですが、よくよく考えて妻と一緒にいる意味を見出せなくなり離婚を考えています。
離婚が成立したら彼女と結婚が出来ればと考えていて、彼女に連絡を取ろうと思ったのですがLINEはブロックされていて電話は拒否されています。

元々は不倫関係にあったのですが、彼女と別れて彼女の大切さがわかり私は間違った選択をしてしまったのだと後悔して復縁屋を探しています。
彼女と復縁し、ゆくゆくは結婚したいと考えていますので相談に乗ってもらえませんか?

自身の行動を振り返り相手の気持ちを考える

N・K様からのご相談に乗らせて頂き、不倫関係にあった頃に彼女とどの様な話をしていたのかについて思い出して頂きました。

不倫関係にある男女間においてよくある事ですが、「別れたら結婚しよう」「妻に愛情なんかない」などと相手を安心させるため、または愛情表現の方法としてそれらの言葉を発するという事があります。

N・K様についても同様で、上記のような言葉を折に触れて発していたとの事でした。
そして実際には不倫が奥様に露見しそうになり、離婚を回避する為に彼女と別れるという決断を下したという結果を見ればあの時の言葉は嘘だったんだと裏切られたと感じることは当然だという事をしっかりとご理解頂きました。

また、相手に対して誠意をもって接触するのであれば離婚をしてから話を持っていかないとフェアじゃないという事、離婚には多少時間も掛かるだろうから相手に新しいパートナーが居るかもしれないという事もきちんとご理解頂き一度話を持って帰って頂きました。

それから半年後、離婚が成立しましたという報告と一緒に依頼をしたいという事でもう一度話を煮詰め、契約書を交わしました。

対象者の心の傷を癒す

調査の結果対象者には現在恋人はいないという事が確認出来ました。

工作員を対象者が勤める文具店で何度か接触させ連絡先を交換する事に成功し徐々に関係性を深めて行きました。

声を掛けたきっかけが彼氏にプレゼントをしたいからどういう物が良いかという形で入っていたので、実はその相手というのが妻帯者である事を雑談の中でカミングアウトしうまく対象者が話しやすい環境を作りN・K様の話を聞き出して行きました。

そこで出てきたのはN・K様に反省して頂いている通りの「結婚」をちらつかせる言葉があったのに結局奥さんと自分を天秤に掛けて奥さんを選んだ、捨てられた、裏切られたとかなり傷付いたとの事でした。

それを癒すことが出来るのは結局恋愛しかないという話から1度合コンを開いたのですがあまり楽しめずという表情の対象者に結局彼が忘れられないのでは?と復縁ではなく踏ん切りを付けるために言いたい事を言うべきだと連絡するよう誘導していき、対象者の方からN・K様連絡をしました。

これに備えN・K様にはアドバイスを行い、離婚の事実とずっと心配していた事、ずっと謝りたかったという事を伝え和解しお二人は結婚を前提に無事復縁する事が出来ました

ご契約内容復縁工作
ご契約期間:3ヶ月
着手金と成功報酬:100万円+30%(税別)

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