復縁工作は相手にも復縁の意志が有るから有効であるという事例

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復縁相談

依頼者:Gさん・男性・30代・千葉県

元彼女と復縁したいのですが、連絡が取れずどうしていいか分かりません。

自分は一人暮らしをしていて、元彼女は実家住まいでしたが自分の家と半々の半同棲生活でした。

自分は仕事柄と言いますか立場的な役割上飲みに行く事、接待が多く、それが理由で異性の知り合いがとても多いのですが、どうやらそれが元彼女的には辛かったようで、浮気をしたとかではなく飲みに行くたびに心配してしまう事が疲れると言われました。

自分としても元彼女が辛いならしょうがないと思っていたし、実際仕事が忙しくて中々まともに会話が出来ていなかったことも災いして元彼女からの別れ話を受け入れてしまいました。

彼女と別れてから2か月後に体調を崩し一時的に入院しまして、それが切っ掛けで仕事を変える事になりました。

転職が決まって少し安心している自分も居ましたが、きっとよりを戻せるとタカを括っていたところも有り少し誇らしげな思いで元彼女に連絡を入れましたが、電話番号は使われておらずLINEはスルーされています。

連絡が付かないという事実はショックでしたが、本当に終わりなんだと受け入れようと考えましたが無理でした。

復縁する事が出来ないならせめてもう一度会って感謝やごめんなさいを言いたいです。

身勝手で都合のいい話かもしれませんが、この状態で復縁って出来るんですか?

相手の合意が有って初めて復縁は成立する物です

上記相談を受けて、Gさんと面談を行いご契約後に調査を開始致しました。

弊社では対象者の調査を行う場合には、そこに新たな異性の陰が有るという前提で調査を行うのですが、今回の対象者にはそういった怪しい影は見当たりませんでした。

そこでGさんと協議の結果接触ポイントを対象者の通うホットヨガスタジオに定め、接触のタイミングを図りました。

接触をする事複数回、健康や美容に関する情報交換からプライベートの話に自然と切り替わり、Gさんの話を聞き出す事が出来ました。

しかし、対象者に復縁をする意思はなく、単純に疲れてしまったという事、別れ話の時にGさんに余裕すら感じられてそういった態度から自分は何でこんな人と付き合ったのか、こんな人とじゃ幸せになれないと思い今後一切の連絡を断とうと決心しているとの事。

ひとまず連絡は取れるようにした方が良いという事を言い含め、相手の伝えたい事を一方的にシャットアウトするのは良くないという事で、連絡を取るべきという意識付けは出来ました。

心理誘導による復縁の意識付け以前の問題で今回のケースでは誘導する事が出来ませんでした。

その結果を基にGさんとお話をし、協議の結果諦めるという事で契約を終了しました。

後日、Gさんの方に元彼女からLINEでもう連絡を取りたくないという内容のメッセージが届きました。

契約内容:復縁工作
契約期間:3ヶ月
着手金と成功報酬:90万円(+消費税)

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