復縁工作の成功事例~5年間音信不通の娘と復縁したい

復縁工作成功事例

依頼者:SK様夫婦・40代・千葉県

高校を卒業と同時に家を出て行った娘とずっと連絡が取れず娘の友人伝いに居場所は聞けていましたが、本人と会う事は勿論直接連絡を取る事も出来ない状態が続いています。

原因は娘が高校在学中にホストクラブに遊びに行った事が切っ掛けで自身もキャバクラで働き始めたという事が分かり、それでケンカになり家に帰って来ることが徐々に少なくなり、高校卒業と同時に黙って家を出て行ってしまいました。

直ぐに連絡を取ろうとしたのですが会う事も話す事も出来ずメールのみのやり取りで連絡を取っていました。

警察に届を出しに行ったのですが事件性のないものですし、連絡が取れているという事から取り扱ってもらえませんでした。

警察に行った事が娘に分かってしまい直接連絡を取ることを拒否されるようになりました。

今は娘の友人が間に入り、絶対娘には言わないという約束の元私達を心配して娘の近況を教えてくれており、何処に居るというのも分かっています。

私たち夫婦にはどうしようもないので娘の友人に協力を願い出ましたが現状が精一杯だという事でネットでどうしたらいいかを検索していたら復縁屋というものがありそれを叶えてくれるとの事で今回御社に相談いたしました。

復縁工作の方法や、復縁工作の成功率というのはどのような物でどのくらいになるんでしょうか?

復縁屋の仕事は縁を修復する事です

恋人関係以外にも家族であったり友人間であったりの縁を修復するのが復縁屋の役割になります。

SK様ご夫婦から頂いたご相談も、家族を元ある形に戻す縁の修復ですので話し合いを重ね契約書を交わしました。

先ず今は伝聞でしか対象となる娘さんの近況を知れていないので、住所や何をして過ごしているのかを最初の調査結果でご報告する形となりました。

対象者は伝えられた住所に確かに住んでおり、それは動画でSK様ご夫婦にご確認いただきました。
また、仕事に関してはやはりお店は変わっているもののキャバクラで働いており、お店でもナンバーの上位に居り、とても頑張っている様子ではありましたが親の立場からすると少し複雑な事ですので様子を見ながら工作に入ろうと何度も話し合いを重ねて行きました。

工作員の選定が重要

接触をするに当たり、連絡先の交換が容易であるキャバクラ店での接触を前提に調査員を客として入店させ、対象者を場内指名で席に残して、そのパーソナリティを分析していきました。

分析結果を元に一回り程上の男女工作員を接触させる事となり、計5名の工作員を客として入店させ、今回の担当工作員(カップル役)の所に座ってもらい、話をしていきました。

対象者が今興味のあるネイリストという設定の女性工作員と仲良くなり、連絡先の交換をし別日に改めて話をしましょうという事で優位に立つ形で連絡先の交換に成功し、実際に日中喫茶店で会う事になりました。

対象者はネイルサロンで働きたいというよりもネイルサロンを開きたいという夢があるようで、かなり具体的にその夢に向かってやっている事、勉強している事などを教えてくれました。

対象者の信頼を得られた工作員は何度か対象者と飲みの席を設けコミュニケーションを取って関係性を深めて行きました。

それにより対象者の方から親との疎遠話が出て来て、相談に乗る形となり話をスムーズに進める事が出来ました。

対象者としてはキャバクラ勤務を否定された事から今はまだ働いてる状況で会いたくはないという考えでいるので意地を張って避けているという状況の様で、その意見を受け止めつつ親の側に立ったこんな意見もあるんだよという様に否定はせずに考え方の幅を広げて行けるよう誘導していきました。

もしも話すのが気まずければ立ち会ってあげようか?と勇気を出させる様に仕向け、大丈夫、自分で連絡してみると決断をさせる事が出来ました。

後日対象者からSK様ご夫婦に直接連絡があり、話したい事があるという事で5年ぶりに再会出来ることになり、当日実家に帰ってきた対象者とSK様ご夫婦による家族会議は一日中掛かっても話す事が尽きずに翌日「有難うございました」というご報告を頂き、復縁工作は無事に成功致しました。

ご契約内容復縁工作
ご契約期間:4ヶ月
着手金と成功報酬:150万円+20%(税別)(キャバクラ代別途精算)

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