復縁工作の成功事例~「嫌いになった訳じゃない」なのに別れを告げられたというケースからの復縁

復縁工作成功事例

依頼者:SA様・女性・20代・神奈川県

1年ほど付き合っていた彼氏が私と徐々に距離を置き始め、「決して嫌いになった訳じゃない。ただ二人の将来を考えて今の関係性が良いのかどうか分からなくなったんだよね。」と言われ距離を置くという選択肢ではなく一度別れるというものでした。

私は彼の一度という言葉を信じていたのですがその別れからもう2か月が経ちます。
考える時間というのはこんなに長いものなのでしょうか?

連絡は1週間に1回くらいのペースでこっちからだったり向こうからだったりで取っていますが復縁の話はスルーされてしまいます。

正直彼が何を考えているか分からず、どうしたらいいか分かりません。
復縁したいと考えているのですがどうしたら出来ますか?

調査で判明した事実

SA様からご相談を頂き、弊社で出来る事としては復縁工作を行い彼の本音を聞き出してそれを元に復縁するよう誘導して行くか、SA様自身の手で復縁が出来るようアドバイス、サポートをしていくというお話をさせて頂き話し合いの上復縁工作を行うという事で契約書を交わしました。

調査に着手し肉体関係こそ確認出来ませんでしたが特定の女性と会っている事が分かりました。
付き合っていると言えなくもない、踏み込んでいえば付き合おうと思っている、友達以上恋人未満という関係性の様に見えました。

これ等の調査結果をSA様に報告し、協議の結果このまま女性には触れず彼の本音を聞き出して行くという事で引き続き復縁工作を進めて行きました。

心理誘導で天秤にかける

調査結果から接触ポイントは対象者の趣味であるデッサン教室行う事としました。

この接触場所は、老若男女問わずに参加できるもので、事前予約をすれば誰でもというものでしたのでSA様には対象がいつ参加するかを上手く聞き出して頂くようアドバイスして潜入日を確定しました。

事前予約は問題なく取る事が出来、当日対象者の隣に席を確保する事が出来ました。
そこで切っ掛けを作り対象者に話しかけ意気投合し、この時はこの初日で連絡先の交換に成功致しました。

そこから徐々に距離を詰めていき、同じデッサン教室で顔を合わせる事数回目で食事でも行こうという提案があり、共通の書見であるという体の絵画の話から始まり仕事の愚痴、恋愛話に話を進めて行きました。

数日後、今度は酒でも飲もうという話になりもっと砕けた話が出来るようになりその中で結婚に追いての話になり対象者の話を聞いていくうちに今付き合おうかと考えている女性との結婚を考えているという話を聞き出す事が出来ました。

もう少し話を掘り下げSA様の話も聞き出せたので、その二人を比較するように仕向けいきSA様がいかに大事な人であったかを思い出させるという名目で植え付けて二人を天秤に掛けていくように誘導していきました。

最終的に新鮮さを失ったといういわゆる倦怠期のような状態なのだという話に落ち着き、SA様と何か今までと違う事を二人で共通の趣味として始めてみるのはどうかという提案に対象者が乗り、先ずはSA様と話をする事という事で復縁に向かい心理誘導をする事に成功致しました。

その日の夜に対象者からSA様の方へ復縁を申し出る連絡があり、SA様がそれを受け復縁工作は無事に成功致しました。

ご契約内容復縁工作復縁アドバイス・復縁サポート
ご契約期間:3ヶ月
着手金と成功報酬:120万円+20%(税別)

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