復縁したいのか?復讐したいのか?どちらが本当の幸せ?

復縁アドバイス

あんなに酷い事をしてきた相手に”復讐したい・痛い目を味合わせたい”と復讐心を抱く方は少なくありません。
ですが、時には恨みの感情が自分を不幸する事を忘れないでください。
”復讐心”これは言い換えると”まだ愛している”という事です。
恋人や別れた元恋人が憎くて夜も眠れない・・・
愛の反対は、決して憎しみではありません。
愛と憎しみは、表裏一体とよく耳にする通りです。
愛の反対は”無視・無感情”です。
憎いと思う気持ちは”愛している”だから苦しい・・・
憎らしく思うほど愛してしまう相手なら、その憎しみを消し去るには、時間をかけて愛の火照りを冷ますしかありません。
別れた際に、酷い事をされたりすると、憎しみが生まれやすくなります。
自分に酷いことをした元恋人が、現在幸せでいると思うと”許せない”と思ってしまうものですよね。
別れの原因でなくとも、付き合っている恋人に酷い事をされ続けていると復讐心は生まれます。
別れた元恋人への憎しみが強くなってくると「復縁したい」が「復讐したい」に変わってきます。
大好きな恋人や結婚相手から受けた裏切り行為で、相手を恨んで復讐をしても自己満足でしかありません。
恨みからの復讐には一時的な鬱憤晴らしや自己満足しかなく、そこには本当に求めている幸せはないでしょう。
恨んで復讐しても元恋人を変える事はできませんし、復縁はできません。
ですが、自分が変わって同じ苦しみを味合わないようにする事や、元恋人に自分と同じ苦しみを理解してもらえれば復縁できる可能性は高くなります。


復讐心を抱く原因には、
・他の異性がいた
・浮気された、不倫された
・既婚者だった
・二股、三股された
・都合よく使われた
・体の関係を持った後逃げられた
・婚約破棄された
・長年尽くしてきたのに捨てられた
・別れた後幸せそうで許せない
・お金切れ目が縁の切れ目になった
・暴力(DV)をされた
・ストーカー(つきまとい)行為をされた
・リベンジポルノをされた
このように復讐心抱いてしまう原因は沢山ありますが、復縁したいのであれば、悔しくても現実を受け入れる事です。
悲しいお話ですが、起きてしまった事実はもう変える事はできません。
悔しくても、悲しくても復縁したいのであれば、現実を受け入れなくてはいけないのです。
過去は変えられないけど、未来はまだ訪れていないので、自分次第で自由に変えられます。
直ぐには悔しい気持ちや怒りを制御するのは難しいのかもしれませんが、現実を受け入れて失敗した本質を見極めてください。
「悲しいこと・辛いこと」は何かの合図かもしれません。
自分が成長しなければいけない時期が来ている、というそんな合図でもある事も多いからネガティブにならず前向きに思考を変えましょう。
・元恋人に対する思いやりがもっと必要だったのではないか
・自分の意見を押し付けないで、もっと元恋人の意見を尊重しなければいけなかったのではないか
・もっと成長しなければいけない部分があったのではないか
・元恋人の居心地の良いを作れなかったのではないか
・元恋人の重荷になる行動を取っていたのではないか
等々、自分の問題行動を振り返ってみてください。
必ず原因があるはずです。
今までの自分の行動はどうだったのか?
自分にも落ち度がなかったのか?
よく考えてみましょう。
原因はあるはずなので、解決して繰り返さないようにしください。
復讐心があると復縁は上手くいかない傾向があり、復讐の為に復縁を目指してしまうと失敗に終わる事が大半です。
なぜなら、復讐の為だと自分を変えようと自分の問題点に目を向ける努力をしないからです。
復縁したいのか・復讐したいのか」本当の自分の幸せはどちらなのかをしっかり考えましょう。

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