弁護士を立てて離婚を決意した相手に復縁工作を仕掛け復縁に成功した復縁成功事例

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復縁相談

依頼者:Gさん・40代・男性・関西地方
対象者:妻・30代(二人の間に子供が二人)

妻が子供を連れて家を出て行ってしまいました。
妻とはずっとコミュニケーション取っておらずすれ違いが積み重なった結果かと思います。

妻が家を出て行った切っ掛けは、子供に熱があって妻に声を掛けても無視されたので思わずカッとなり押し入れを蹴ってしまい妻が警察を呼んでしまいました。

その日の夜中、妻は子供を連れて実家に帰ってしまいました。
数日後、弁護士事務所から内容証明郵便で離婚提案書というものが届きました。
内容は離婚にあたっての条件などが記載されていました。

私としては切っ掛けになった件も含め、原因は自分にあると思っています。
コミュニケーションを全くとらなかった事、なぜ取らなかったのかというのは仕事のせいにして自分の本来するべき事、妻を思いやり大切にする事を放棄した結果だと思います。

私としてはもし無理なら仕方ないのですが、もう一度チャンスをくれるならしっかり妻と、家族と向き合いたいです。

この様な状況で復縁というのは出来るものなのでしょうか?

離婚を回避し復縁を目指す為の方法とは?

離婚を決意した相手との復縁というのは、復縁屋の復縁工作を以てしても難しく、弊社でも難易度の高い案件になっています。

まず初めに離婚を決意した理由や現状(裁判所からの出廷通知や離婚届、内容証明郵便などが送達されている)を一方(依頼者)からだけでなく相手(対象者)の考えや思い、現状を知る必要があります。

その上で既に実行に移している離婚を思いとどまらせ尚且つ復縁へと誘導して行くというのは非常に難しい事です。

こういったケースの場合、調査や接触については個々それぞれ対象者の環境次第ですので問題は無いのですが、工作を仕掛け心理誘導で今現在行っている事を止め、真逆の方向に向かせるというのはとても繊細で時間の掛かる作業になります。

Gさんのケースではお子さんもいらっしゃいますので尚の事対象者の意志は固く中々難しいという感触でした。

ただ可能性として、実家にいるという状況、兄ととても仲が良くGさんと一緒に住んでいた時も割と頻繁に連絡を取り合っていた事から、この兄と接触をし兄を通じて心理誘導を掛けて行くという提案をし実行しました。

仲良くなった相手がたまたま妹の旦那の友達だったという設定を作りGさんの近況、反省し憔悴している話をしつつ対象者の情報を仕入れてうまく噛み合うように誘導して行きました。

結果として別居は解除し再び一緒に暮らす事になりましたが、しばらくの間は奥さんがGさんの様子を窺い、もう駄目だと思ったら事前に作成済みの離婚届を提出するという条件付きになりました。

契約内容:復縁工作
契約期間:3カ月
着手金と成功報酬:130万円+20%(+消費税)

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