家庭内別居を解消して、復縁(良好な関係性)するために必要な事

復縁アドバイス

一緒に住んでいるのに別居状態なんて寂しすぎますよね。
もしかしたら今「家庭内別居状態でパートナーと会話がない・または少し会話をしてもすぐに喧嘩になってしまう・顔も合わせたくない」というような状態ではありませんか?
そしてそんな家庭内別居を「今すぐ解消したい・何とかしたい」と思いながら弊社のブログにたどり着いたのかもしれませんね。

一度愛し合って結ばれた二人だとしても「長年連れ添っていくうちにお互いの価値観や考え方に変化が表れ意見が食い違って喧嘩が絶えない」なんて事も少なくないのではないでしょうか?
結婚したばかりの時は、たとえ衝突したとしてもお互い譲り合い、話し合いで解決することができたのに・・・
今では家庭内で別居状態・・・
楽しく幸せだったあの頃に戻りたい・・・
と思っている夫婦も少なくないと思います。
また、新婚の時は毎日のように楽しく幸せだったのに、子供も生まれ長時間一緒に暮らしていくうちに「旦那様・奥様」と心が遠くなっていくような気がする…
そんな経験をしたことはありませんか?
その段階に入ってしまうと、子供のために離婚するわけにもいかないけれど、だからといって仲良く過ごす事も難しいという状態になってしまいます。
考えた末に家の中でまるで他人のように過ごす家庭内別居をする事に…
なんて事もあり得ます。
家庭内での「旦那様・奥様」からの「無視が耐えられない・もう夫婦で相手と敵対したくない・家庭内の雰囲気がお互いの存在を意識して気まずい・歩み寄る事は不可能」と、感じていませんか?
関係性を修復するためには夫婦間の見直しが必要ですので是非参考にしてみてください。


家庭内別居に至るまでの経緯

結婚して夫婦になってから家庭内別居になるまでの間に一体どんな出来事が起きたでしょうか?
「特に大きな喧嘩だったり」「自分が大きく傷ついた事だったり」「相手を大きく傷つけた事」というような重大は出来事があった事でしょう。
そのうような問題が起こらない限り家庭内別居という結果には至らない可能性が高いので、結婚してから家庭内別居になるまで大きな夫婦喧嘩が何度か起きています。
まずその”出来事”を思い出してみて下さい。


夫婦関係の見直し

結婚してから家庭内別居に至るまでの2人の関係というのはどんな関係だったのかを思い出してみてください。
「会話内容・体の関係・お子様含めての間柄」等、家の中ではどんな関係性だったでのしょうか?
欲を言えば「楽しく笑顔のある・お互いを支えあう・協力性」があるような関係性だったのかまで掘り下げていきましょう。
逆に「けん制・指摘・攻撃・嫉妬・束縛・依存性」を抱いていた関係性だったのか?
”一体幸せな結婚生活から一変して家庭内別居に至るまでどんな関係性だったのか”という部分も思い出してください。
また、結婚してから家庭内別居に至るまでの間どんな1日を過ごしていたのか思い出しましょう。

例えば、
・居心地が良い
・ホッとする
・癒される
というような感情を抱く状態だったのか?

それとも、
・イライラ
・不安
・不満
・一緒にいるとストレスが溜まる
そういう事を感じるような状態だったのか?

一体どのような状態で毎日を過ごしていたのか良く思い出してみて下さい。
また、1日を通して「居心地が良い(良い感情)」と「イライラする(良くない感情)」等の2通りあった場合、それを割合的考えた時どれくらいの割合で感じた1日だったのか思い出しましょう。
例えば「良い感情が4割で、良くない感情が6割を占めてた」とか、はたまた「良い感情は1割しかなくて、9割は嫌な感情だった」という風に一度思い出してみてください。

家庭内別居を解消して復縁(良好な関係性)するためには

コミュニケーションを取る

朝出勤前や帰宅後の重い雰囲気等を避けるためには”おはよう・おかえりなさい”等の日常においての”声掛け”から夫婦間の雰囲気を変えるキッカケを作れます。
当たり前の事ですが”ありがとう・ごめんなさい”も声掛けです。
同居は維持できたとしても無視されてしまう等の状態の時は、日々我慢して生活をするのではなく「常に相手の事を思いやり、簡単な言葉でも構わないので会話の機会を意識する」という事で改善できる事もあるのです。
少しずつ距離感を縮めていかないと離れていくという事を忘れてはならないのと、気まずくて急に距離感を縮め過ぎてしまうとかえって逆効果になってしまう事を忘れないようにして下さい。


夫婦の愛を蘇えさせる

素直な気持ちで相手を思いやる会話を常に心掛けましょう。
夫婦の愛情は時間を経て必ず蘇ります。
心の距離を受け止めて憶測や妄想での発言は絶対にしない。
家庭内ではお互いに感情を譲歩して相手の気持ちを知る姿勢でいましょう。
関係性修復の意思を常に示し、夫婦の気持ちの問題の解決のために正直な向き合い方が必要なのです。


納得いくまでとことん話し合う

「自分の中で問題を解決できた・消化することができた」と、一歩踏み出す勇気は出ましたか?
あなたが一歩踏み出す事ができたのなら次は相手に気持ちを伝える必要があります。
「色々な出来事があってこのような結果になってしまったけど、あなたともう一度向き合ってキチンとやり直したい」と素直な気持ちになって伝えましょう。
もし相手に拒否されたとしても無理強いしてはいけません。
しかし、相手もあなたの気持ちに賛同してくれるのであれば希望の光が見えくるでしょう。
この先同じ事の繰り返しにならないように「自分自身の中で問題が解決した事」「話をぶり返さない事」この2点を伝えるようにしてください。
また、今までの不満や自分が今までどう考えていたのかも感情的にならないように冷静に伝えましょう。
気をつけなければならないのが、決して相手を責めるような話し方をしていけません。
へそを曲げて二度と話し合ってくれなくなってしまいます。
相手の意見を聞いてから自分の話しをし、感情的にならずに冷静に話を進めましょう。
話しの最中に口を挟んでしまうと収拾がつかなくなってしまいますので注意してください。
少しずつ、冷静にとことん話し合っていく事が大切です。


最後に

結婚したら誰もが幸せな家庭を築きたいですよね。
子供が生まれてからも幸せな日々が続くと思ったけれど結婚生活というものはそう思い通りには行かないものです。
ですが、家庭内別居をしてしまっても関係性を修復して復縁できている夫婦は多いです。
関係性が悪く相手に非があったとしても”何で自分が”と悲劇のヒロインぶる事は絶対にしてはいけません。
自分が始めに納得できたのなら、相手が納得できるように導いてあげれば良いのです。
「お互いの意見をすり合わせて折り合いをつける」これが出来てこそ”夫婦”でしょう。
いくら話しても納得できずに自分本位の考えを貫き通すなら家庭内別居を解消する事は不可能です。
少しずつ良好な関係性を築き、再び幸せな家族生活をしましょう。
居心地が悪いと感じているのは自分だけではありません。
相手も同じ気持ちという事を忘れずに!
復縁屋ファストリサーチでは、家庭内別居や家庭内トラブルを解決するための、復縁アドバイス・復縁サポートをご用意させて頂いております。
どのようなお悩みでも全力でバックアップさせていただきますのでお気軽にご相談下さい。

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