好きな人が居るという元恋人を振り向かせ復縁させた復縁工作成功事例

復縁工作成功事例

依頼者:Cさん・男性・30代・千葉県

1か月前に別れた元カノとの復縁を望んでいるのですが、同じ職場で働いていて顔を合わせる機会が多く、付き合っていた時と何ら変わりなく過ごしてはいますが何となく気まずいですし、職場の他の人たちには別れたという事は伝えていないようで誰もその不自然な関係に気が付きません。

周りの人に対して体裁が悪いという理由で別れた事を言わないというのですが、そのせいで職場では付き合っている風を装って接していなければならず、全く彼女の事が忘れられません。

会社から出れば他人という訳の分からない状態ですし、連絡も普通に取る事が出来ます。
彼女に聞くと職場では恋人を装うけど本当はただの友達だからと言われています。

自分として復縁出来るならしたいし駄目ならスッパリ切ってほしいという思いで居て、それは彼女に伝えたのですがこれ以上困らせないでと言われ今は自分から何か特にアクションを起こすことはしていません。
相手に復縁の意志が無くても復縁は可能なのでしょうか?

復縁の実現には相手の気持ちが必須です

復縁するるに当たり相手にその気持ちが無いという場合には望んだ形で復縁をする事ほとんど出来ません。
交際関係や婚姻関係において愛情、相手を好きと思う気持ちは必須になります。

Cさんからの相談を受けていて弊社の方で感じたのは、対象者が年下の20代との事でしたが二人の関係性の主導権は対象者が握っており、Cさんが自分の意志で行動する事を望んでいない様な少し歪な、主従関係に近い関係性で在る事が感じられたため、Cさんがもしも復縁したとしても果たして本当に幸せなのかという疑問がありましたので相談の段階でしかっかりとお話をさせて頂きました。
相談の結果ご依頼を頂き調査を開始しました。

自身努力の結果が復縁を確実な物に

調査で判明した接触ポイントは対象者の通うネイルサロンで、このネイルサロンは新人の研修の為にお客さんに協力してもらうというコンセプトの非常に安く出来るネイルサロンで、研修生の募集を常時行っている事からこちらのネイルサロンに工作員を潜入させ接客を通して接触するという方法を採用致しました。

対象者が来店した時に上手く工作員が接触出来るよう段取り、工作員がネイルの経験者だった事からその一度の接触で「指名したいから」と連絡先を交換する事が出来ました。

そこからプライベートの話に持っていくのは工作員の得意とするところで、友人関係を構築し暇な時にはLINEなどで連絡を取ったりしながらCさんの話を聞き出しましたが、別れた原因がCさんから伺っていた内容とは違い実際はちょっと気になっている人が同じ社内に居るという事でした。

そのちょっと気になる人の反応や駆け引きの為に対象者はまだCさんと付き合っているという状況を職場では作っている様で、Cさんは別に嫌いになった訳では無いしいい人だと思うけどという対象者。

これ等の話からCさんは内面だけでなく外見にも気を使い髪形を変えたり服の着こなしを考えてみたりと我々が見ても明らかに垢抜け、対象者の扱いも変わってきました。

それにより対象者の方から復縁を申し出る形で復縁に成功致しました

契約内容:復縁工作
契約期間:3ヶ月
着手金と成功報酬:90万円+15%(+消費税)

 

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