大麻取締法違反罪で問われた伊勢谷友介被告(44)の判決公判!大麻(マリファナ)を知るために必要な事!

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自宅で大麻(マリファナ)を所持したとして、大麻取締法違反罪に問われた俳優の伊勢谷友介被告(44)の判決公判が22日、東京地裁(村田千香子裁判官)で開かれ、懲役1年、執行猶予3年(求刑懲役1年)が言い渡され話題となりましたね。
「今後、同じ過ちを繰り返し犯すことのないよう、これからの人生を歩んでまいります」と更生を誓った様ですが、実際問題どうなのでしょうか?
裁判所で「また使用します」と胸を張って言う人なんて居ません。
弁護士と打ち合わせはしていると思いますが、当たり前すぎる回答だし、この報道をご覧になった方も「そんな事は当たり前」と思った方も多いはずです。
閉廷後には「私自身この判決を受け入れるとともに、このたびの私の身勝手な行動により、今まで私の活動に対して真摯(し)にご協力をいただいた皆さまの信頼を裏切る結果となり、多大なるご心配とご迷惑をおかけしましことを、心から深くおわび申し上げます」と謝罪文を発表を発表したものの周囲の方々(被害者)に掛けた迷惑は”5億円”という数字に表れている事がわかります。
また「今まで稼いできたお金の大半を提供しなければならなくなり、今後の生活も苦しくなっていくと思う」と肩を落としているとの事ですが、全てを失うことぐらい子供ではないのでわかっていたはずです。
では何故違法とわかっているのに手を出してしまうのか?
そもそも大麻(マリファナ)について違法だとわかっていても、どこかで大麻(マリファナ)ぐらいなら大丈夫!という感覚になっているのではないでしょうか?
近年海外では解禁になっている国も多くなってきているのが事実です。
ですが日本では違法薬物として扱われているのは言うまでもありません。
大麻(マリファナ)に関する事件は小学生から芸能人、政治家にまで幅広く広がり、昔から社会問題として多く取り挙げられてきています。
周囲の方(家族・友人・恋人・同僚)が使用している、若しくは使用しているかもしれない、とお悩みの方は是非参考にしてください。

大麻(マリファナ)の効能とは?
たまに大麻(マリファナ)を吸引する程度だと見破ることは困難になります。
ですが、大麻(マリファナ)には独特な甘いような臭い(お香やハーブの香りに類似)が相当長時間衣類などに付着して臭うでしょう。
大麻(マリファナ)を吸引した人の症状は?
・目がトロンとしてて充血する
・忍耐力に乏しく欲求不満に陥りやすくなる
・頭は常に朦朧状態なので「昨日何をしたのかも思い出せない状態・今日の朝食を思い出せない」になるる
・学業・就業成績の低劣化、体育活動その他本来求められているもろもろの活動への参加がなくなる
・「食欲旺盛・味覚鋭敏」食欲が増進されるだけでなく、味覚も鋭くなり普段よりおいしく感じるという事があります。(その状態を”マンチー”といいます)
分かりやすいのは嘗ての状態と比較して、いつもと比べて著しい行動パターンの変化が見られる事でしょう。
友人関係がガラリと変わったり、身なりに無関心になったり、まるで人が変わったように見えてきます。
こうした変化は数カ月から一年位の間に徐々に顕れますが、いずれは永久的に大麻(マリファナ)乱用者の人格として固定してしまうのです。

大麻(マリファナ)はタバコより害はない?
一度は耳にした事が多いのが”大麻(マリファナ)はタバコより害がない”という言葉です。
百害あって一利無しと言われているタバコに比べ大麻(マリファナ)は体に良い効果をもたらす成分も含まれています。
なので他の依存性薬物と比べて大麻(マリファナ)の害が強いと断言できる科学的根拠はありません。
しかし、大麻(マリファナ)を使って得るものは何でしょうか?
友人と付き合うため?
薬がないと付き合えない人が本当の友人でしょうか?
確かに大麻(マリファナ)を使用した人が皆、精神病になる訳でも依存症になる訳でもありません。
しかし、精神病や依存症になり自分のみならず周囲も巻き込んで “地獄を見る”可能性があります。
軽い気持ちで使うのは危険なのです。

大麻(マリファナ)の”使用”で罰せられる法律がない
大麻取締法というのは、あまり知られていませんが非常に不思議な法律となりますので是非参考にしてみてください。
大麻取締法は、大麻取扱者(栽培者や研究者を指します)の者でなければ「大麻の所持・譲り受け・譲り渡し」について罰則があり、5年以下の懲役(営利目的の場合は7年以下)や罰金が定められており、未遂でも罰則があります。
ですが大麻の”使用”については罰則規定がありません。
すなわち大麻を使うという行為については罰する法律がないのです。
大麻ではなく覚醒剤となると「所持・譲り受け・譲り渡し」の他、使用についても当然罰則があり、10年以下の懲役とされていますので大きな違いになります。
大麻を使用するだけであれば無罪なのですが「譲り受けずに所持をしないで使用だけする」という事は物理的に不可能ですので「自分は大麻を使用しただけなので無罪です」という主張は残念ながら通らないで誤解しないようにしてください。

終わりに
別れさせ屋ファストリサーチの大麻(マリファナ)に関する別れさせ工作では「入手先を判明させて入手先との縁切り工作・周囲の方達からの情報収集・対象者と接触して大麻(マリファナ)依存から解放されるためのプログラムの実施」等を行い、この先大麻との縁を切るための大麻(マリファナ)離脱工作を行います。
百害あって一利無しと言われているタバコに比べ、医療に使用される等、アメリカでの研究の結果、大麻(マリファナ)は体に良い効果をもたらす成分も含まれている事も事実です。
しかし、大麻(マリファナ)を容認している国はありますが、日本では認められているものではありません。
一度だけのつもりでも気が付けば大麻(マリファナ)から始まり、非合法の薬物に手を出すようになり薬物依存症になってしまいます。
軽い気持ちで始めた大麻が薬物依存への足掛かりとなり、薬物依存から抜け出せなくなるでしょう。
インターネットの普及で近年簡単に大麻を入手できてしまう時代になり、大麻(マリファナ)を軽い気持ちで乱用してしまう方の増加は止まりません。
「お子様・恋人・夫婦・友人・職場の人」の大麻(マリファナ)使用を止めさせたい…
大麻に限らず薬物事犯を止めさせるのはとても根気が必要になります。
1人ではどうにもならない問題を抱えてしまっているなら別れさせ屋ファストリサーチにご相談頂ければ今抱えているお悩みも解決できます!

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