偶然が味方をし離婚を回避出来た復縁工作の成功例

復縁工作成功事例

依頼者:Wさん・30代・女性・関西地方

夫が出ていく形て5月上旬から別居しており、離婚を迫られています。
別居2ヶ月前私が残業で遅くに帰宅すると「なぜこんなに遅いのか」という事でなじられ、これは以前にも何度かあったので私は話す気が失せてずっと黙っていました。

その後1ヶ月、会話がほぼなくなり、家事や食事などで家に居てもお互い沈黙したままという状態でした。
その後一旦は話合い仲直りするも、私の方が彼に対して拒否反応を示してしまい今度は家庭内別居のような状態に。

5月上旬、痺れを切らした彼からの話し掛けをキッカケに何度も話合いをするも、私の方が先に感情的になり離婚宣言をしてしまい具体的に家財道具をどうするかという話にまで進展。

しかし、彼も同意した事で、私自身が過ちに気付き本心ではない事を謝罪するも彼がキレて強制的に別居する事になり、荷物や通帳等持ち出して行きました。

すべては私が素直に接する事が出来ず、夫婦という形に甘え感謝の気持ちを持って接する事が出来ていなかったというのが原因だと思います。
自分の落ち度を心から反省していますが、もう彼には全く届きません。

後日お義母さんからLINEで、マンションでずっと待っててくれるのは親として嬉しいが息子は絶対戻らないと言っています、と言い切られています。

過去一度破局して復縁したことがあり、家族、夫婦という形にも甘えきって、彼は離れていかないとたかをくくっていたのだと思います。

しかし、彼の居ない人生は考えられず、本当は彼との子供も欲しかった、家族を作りたかった目の前の幸せがなくなり、絶望しかありません…。
自己中心的だと思いますが、この反省をもとに必ず元に戻りたいのです。。

離婚を求めている相手との復縁は難易度が高い

離婚を決意し、別居、離婚届まで送り付けて来た相手との復縁というのはかなり難易度が高く、Wさんに関しても一度お断りをさせて頂きました。

ですが、その後他社やカウンセラーなどにも問い合わせをし色々考えた結果ご自分の中で一番信頼できた弊社復縁屋ファストリサーチに再度問い合わせを頂きました。

Wさんには復縁の可能性がとても低く、結果何も変わらないという時間もお金も無駄になるかもしれないという事を伝えさせて頂きましたが、一縷の望みでもあるのであれば、やれる事があるのであればやりたい、ダメ元でいるという事でしたので契約書を交わしました。

偶然が味方した

ある意味これは弊社調査員の落ち度と言えなくもないのですが、対象者の追跡中に工作員が対象者を助ける為交通事故に巻き込まれてしまいました。

怪我らしい怪我もなく、念のため病院に行く事になり1日だけ検査の為に入院をする事になったので対象者が心配して来てくれました。

この偶然を使って、工作員が実はWさんの友人であるという設定にしてそのまま心理誘導を掛け復縁を意識付けWさんを含めて3人で話をする事になりました。

その結果まずは離婚届を破棄し、別居状態ではあるものの連絡はマメに取るようになり再び同居に向けての経過観察をするという事で話がまとまりました。

交通事故という偶然の厄災がもたらした復縁成功事案となりました。

契約内容:復縁工作+復縁アドバイス
契約期間:2カ月
着手金と成功報酬:90万円+30%(+消費税)

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